父の話を書いていたら、クマが現れて被害が出たとか

寒くなってきたので、上着を着ました。今日は、少し冷えるのだそうです。
そろそろ寒気が来ているのだとか、話を聞きました。
父のよくわからない癖に、冷蔵庫を何度も開け閉めをする、どたどたと音をたてるというものがあります。
これが、起きたてで、頭が空っぽの時に何度も見ていると、移ってしまうというものがあります。

って書いていたら、近所でクマ、げっ。
凄い怖い、冷蔵庫の話は、後回しにして、クマの話でもしようかと考えました。
というのも、物凄い近い所、何丁目とかそれくらいで、クマに被害を受けた人がいたのだそうです。怖いですね。
前はこの辺の寺で、その前はAさんの家で、クマが出たという話がありましたが、それがまだ射殺されておらず、この辺を昼間にうろうろしているという事ですね。
今日の三時くらいに母が帰宅したのですが、その場所にいたら、しっかり遭遇していたという事でした。
いやークマ対策してくれないと、夜も眠れないですよ。
普通に、昼間にこの辺にいる事自体が、相当恐ろしい話です。

山の上から、餌がないので、降りてきたという事らしいですが、何だかイメージするのは、バイオハザードの世界ですね。
本当に、危ないので、外出は当分控えます。

父のアスペルガーを昔から母は知っていたのかもしれません

母は、それが理解出来てしまってから、何も考えなくなったようです。
いつも、夜になると、父と話して、楽しく歓談しているようですが、どちらかというと、同じ何百回、それ以上と同じ話題の繰り返しや、的を得ていない話に対して、笑いながら、応じているだけのようです。
母は、年もあって、父の事を理解してから、どういう風に変わっていったのか、それは分かりませんが、お金の事、遺産相続や、それ以外の事に関して、これでいいやと思う戸ともあるのでしょう。
それに、父の良いところも理解しているようです。

アスペルガーは、良くも悪くも、理屈っぽく取って、感覚的に取る事が出来ない、それに加えて、正直にはっきり言いすぎる、というのがあります。
この前も、母が認知症になったら、母を連れていって、母の年金で借りられるといった事もそれに応じると思います。本人には悪気がないのでしょう。
母は、昔からなんとなく、分かっていたのかもしれません。なので、父の事に対して、どうやってという接し方を理解しているように思えます。

それならそうでいいやと思いました。それから、あんまり介入するのを、私はやめました。自分でやらせたいようにやらせればいいと思ったのです。