奥多摩の山間部にあるもの

そういえば、母の知人Kさんとそのお母さまが、奥多摩に実家があるのだそうですが、若い頃、バスに乗っていたら、運転手が「ちっ嫌なものをみちまった」と言って、それから、暫く走らせた後、交番の警察官に、色々と説明して、それからバスを走らせて行ったという・・・。

奥多摩って、クマも何も出るけれど、自殺者も相当多いのだそうです。奥多摩橋は、最近柵を作っていますが、奥多摩の山間部で自殺というのはうなずけますし、大体が首つりのようです。
そんな話を聞いて、Kさんとお母さまは、自分は見なくてよかったと思ったという話を、母から聞きました。

やっぱり、あの辺は、自殺者にとっては、よくあるような場所なのだろうなあと、私は思いました。東京都で誰にも見つからず、自殺するとしたら、確かに都市部より、奥多摩の方が良いのではないかとは思います。良いという言い方は誤解がありますが、自分は生きていたくないと考える人にとっては、絶好の場所になっているのでしょう。
気の毒ですが、こういう場合、ただ自殺そのものを止めるというより、ちゃんと、手助けしてあげるような作業をした方がいいよなと、私は思っています。
話を聞いてあげるだけで、人って、励まされるものです。孤独だからいけないのです。

クマにびびる私

少なくとも、クマの確実な予防法などを考えてほしいとは思います。
こうすると、クマと会っても、何とかなるだとか、クマが嫌がるものだとか、逃げる対処法とか、古くは死んだふりなどという適当なものではなくて、本格的に、何とかしてほしいと思うのですね。
とはいっても、クマが出る所というと、想像するのは、高齢者よりの田舎町だと思います。だから、狙われたのも、高齢者の可能性もあると思います。
そうすると、これから高齢化社会を意識すると、クマに関してはお願いだから何とかしてくれーと、本気で思います。

鳥取で震度6、大変だと思います。私もかつては少し赤十字に寄付をさせていただきましたが、クマも相当怖いですよ。地震もいつ来るか分かりませんが、クマだって、いつ来るか知識のない人にはわからない話なので、普通に街を歩ていたら、遭遇という事を、特に意識してみたら、かなりビビります。
交番の警察官だって、普通にクマに対処するなんて無理でしょうから、ちゃんとしたハンターが出てくれるしかないのが、現状でしょうが、もっとひどくなったら、さすがに、対処せざるを得ないと思っています。
人口が減る段階から、加速度にクマへの対処方法が出るような気がします。

こたちゃんが遊びにきました

書いていたら、こたちゃんがやってきました。今日は、晴天だったので、こたちゃん、まるちゃんを連れて、敷地内のテニスコートで、お散歩や走らせたりしていました。
途中、ご近所さんのわんこと、ご挨拶という感じで、まるちゃんは吠えて、こたちゃんは泣いているという感じでしたね。
優しく柔らかいわんこというイメージのこたちゃん、今日はよく走ったね。
私は適当に走っているふりだったけれど、こたちゃんは、ちゃんとついてきました。走って行ってから、拍手してあげると、わんこって喜ぶのだそうです。
良かったねという風になりました。

夜になると、この辺は田舎ですから、森の獣がぎゃっぎゃっと鳴くのですが、まるちゃんが、いつも机の下に隠れて、そっと見張っています。まるちゃんも、不安で、自分が襲われるのではないかと思いながら、きっと、見張っているのだろうなと思っていました。田舎は困ってしまいますね。
クマもそうですし・・・獣といえば、イタチのようなものも、この辺は来るようで、変な鳴き声の獣に、私も結構怯える事が多いです。
まるちゃんは、いつも、私を守ってくれるわんこなので、そばにいてくれて、ありがとうといつも言っています。
こたちゃんは、母の手に抱かれて、ゆっくりと休んでいます。
どちらも良い面がありますね。
だから、この二匹のわんこたちは、いつも一緒にいたいと思うことが、とても多いです。