父がアスペルガーだと理解出来て

最近、父親がアスペルガーだという事が、用意に理解出来ました。
的外れな言動、同じ内容の事を繰り返して、反応しているようで、反応していない、平気で一回債務整理したサラ金に、又手を出そうとする・・・。
そうかと思いました。
こういう障害なのだなと、そう理解すると、全く理解出来ない不合理な事も、理解できるようになりました。
「ありがとう、お父さん。あなたは悪い人ではないよ」
と、私はそう思えるようになりました。それから、私は父に対して、接し方が変わってきました。

前は、どことなく、わけのわからない人という目で見ていました。腹の中でいやがらせをしているのかと、なんで人の物を捨てるのだ、なんで、息子にさせず、半身マヒの母ばかりに、掃除から何からさせるのだと思っていた事が、全て消えました。
アスペルガーは、基本的に一人でいても苦痛ではないと聞いた事がありました。
又、こちらから見て、なんでわかるだろというような事が、本当に分からない、理解するのに二週間も三週間もかかって、ずっとその事を考えているという話を、何かで聞いたように思えました。
それなら、性格も考慮した上で、ちゃんと父と接していこう、でも自分は自分でやろうと思いました。