父のアスペルガーを昔から母は知っていたのかもしれません

母は、それが理解出来てしまってから、何も考えなくなったようです。
いつも、夜になると、父と話して、楽しく歓談しているようですが、どちらかというと、同じ何百回、それ以上と同じ話題の繰り返しや、的を得ていない話に対して、笑いながら、応じているだけのようです。
母は、年もあって、父の事を理解してから、どういう風に変わっていったのか、それは分かりませんが、お金の事、遺産相続や、それ以外の事に関して、これでいいやと思う戸ともあるのでしょう。
それに、父の良いところも理解しているようです。

アスペルガーは、良くも悪くも、理屈っぽく取って、感覚的に取る事が出来ない、それに加えて、正直にはっきり言いすぎる、というのがあります。
この前も、母が認知症になったら、母を連れていって、母の年金で借りられるといった事もそれに応じると思います。本人には悪気がないのでしょう。
母は、昔からなんとなく、分かっていたのかもしれません。なので、父の事に対して、どうやってという接し方を理解しているように思えます。

それならそうでいいやと思いました。それから、あんまり介入するのを、私はやめました。自分でやらせたいようにやらせればいいと思ったのです。